まだ持っていない便利を、贈る。

まだ持っていない便利を、贈る。

浅郷剛志

新築祝い、結婚祝い、誕生日。
大切な人へ何かを贈るとき、何を選べばよいか迷うことがあります。

すでに持っているものではないだろうか。
好みに合うだろうか。
贈ったあと、本当に使ってもらえるだろうか。

Somaéが提案したいのは、毎日の台所で自然と手が伸び、贈ったあとも長く使い続けられる道具です。

 

すでに包丁を持っている人にも贈りやすい理由

多くの家庭にあるのは、三徳包丁や牛刀など、普段の料理に使う大きな包丁です。

corebaccaは、それらをただ小さくしたものでも、細身のペティナイフでもありません。

三徳包丁の使いやすさを、
手のひらサイズに凝縮した「ミニマル包丁」。

小さいのに押切りしやすく、肉や野菜まで、毎日の調理で幅広く使える一本です。

一般的なペティナイフとの違いを、形の面から見てみます。


小さいのに、主役として使える

今使っている包丁と役割が重なりにくく、いつもの台所に、まだ持っていない便利さを加えられます。

持っていそうで、意外と持っていない。

そこに、corebaccaが贈りものとして選びやすい理由があります。

 

あると、思っていた以上に使ってしまう

果物を少し切りたいとき。
朝食やお弁当の準備をするとき。
薬味や野菜を少しだけ刻みたいとき。

大きな包丁を出すほどではないけれど、包丁が必要な場面は、毎日の中に何度もあります。

corebaccaは小さくて軽いため、さっと取り出せて、洗いやすく、片づけやすい。小回りが利き、手の小さな方にも扱いやすいサイズです。

今使っている大きな包丁と入れ替えるものではなく、台所にもうひとつ便利な選択肢を加える道具。

自分ではなかなか選ばなくても、使い始めると、いつの間にか出番が増えていきます。

小さいのに、結局こればっか。

この言葉には、corebaccaを実際に使う中で感じた魅力が込められています。

 

贈ったあと、毎日使われる道具に

奥様へのプレゼントとしてcorebaccaを選んでくださったお客様からは、

「使いやすいようで、毎日使っています」

という声をいただきました。

友人への贈りものとして選ばれた方からは、手が小さい方にも持ちやすく、切れ味にも満足していただけたという感想が寄せられています。

名入れとケースを組み合わせて贈ったところ、木のカウンターにも自然になじみ、「インテリアのよう」と喜んでいただけたそうです。

さらに、切れ味が落ちたときには刃研ぎを依頼できることを伝えると、その点にも安心していただけたとのことでした。

クラウドファンディングでも、「プレゼントにぴったり」という声をいただいています。

贈ったときの見た目だけではなく、使いやすさ、手になじむサイズ、収納したときの佇まい、そして長く使うためのサポート。

そのすべてが、corebaccaのギフトとしての価値につながっています。

 贈りものにcorebaccaを見る



 

贈る時間まで、心地よく

贈りものは、何を選ぶかだけでなく、どのように届けるかも大切です。

Somaéでは、オリジナルの布製ギフトラッピングをご用意しています。
ラッピングを開いたあとも、エコバッグとして普段のお買いものなどに繰り返しお使いいただけます。


離れて暮らす方へは、ご指定の住所へ直接お届けすることもできます。

言葉を添えたいときにはメッセージカードを。
より特別な一本にしたいときには、一部の商品で名入れも承っています。

道具を選ぶ時間から、相手の手元に届く瞬間まで。
贈る人にも、受け取る人にも、心地よい贈りものになるようお手伝いします。

 ギフトラッピングの詳細を見る


 

贈ったあとも、使い続けられるように

刃物は、使ううちに少しずつ切れ味が落ちていきます。

けれど、研ぎ直せば、また気持ちよく使えるようになります。

Somaéでは、対象の刃物製品について、無料で刃研ぎを承っています。ハンドルが傷んだときには、交換や修理のご相談も受け付けています。


贈った瞬間だけ喜ばれるのではなく、その先の暮らしで長く使ってもらうために。

買って終わりではなく、手入れをしながら使い続けられる仕組みまで含めて、Somaéの道具です。

持っていそうで、意外と持っていない。
自分では選ばなくても、もらうと便利で、つい使ってしまう。

新しい暮らしを始める人へ。
料理を楽しんでほしい人へ。
長く使えるものを贈りたい人へ。

贈ったあとも、長く使える道具を。

Somaéを、大切な人の暮らしへ。

 Somaéの贈りものを見る

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