使い続けるほど、愛着が深まるように。

Somaéの道具は、買って終わりではありません。 切れ味が落ちたとき、ハンドルを整えたいとき、修理が必要になったとき。 長く使い続けられるよう、できる限りお手伝いします。

  • 水分を残さず、よく乾かす

    使用後は水分や汚れを残さず、よく乾燥させてから保管してください。金属部は、水分・汚れ・湿気が残るとサビや劣化の原因となる場合があります。

  • 水に浸けたままにしない

    水への浸け置きはしないでください。木材が水分を吸収すると、膨張・反り・割れ・変色・塗装劣化の原因となる場合があります。

  • 食洗機・高温多湿は避ける

    食器洗浄機・食器乾燥機の使用は避けてください。火気の側や直射日光、高温多湿を避け、湿気の少ない場所で保管してください。

商品別のお手入れ方法

ミニマル包丁corebacca(コレバッカ)

基本のお手入れ

ご使用後はやわらかいスポンジで洗い、水分を拭き取って、よく乾かしてください。

刃のお手入れ

  • ステンレス系の鋼材を使用していますが、サビが発生しない素材ではありません。食材の酸や塩分、油分が残るとサビや変色の原因となる場合があります。
  • 使用後はやわらかいスポンジで洗い、水分を拭き取ってください。
  • 切れ味が落ちた場合は研ぎ直してください。

ハンドルのお手入れ

《積層強化木のハンドル》

  • 天然木に比べて水分や変形に強い素材ですが、木材を使用しているため、濡れたまま放置すると劣化や変色の原因となる場合があります。使用後は水分や汚れを拭き取ってください。表面の乾燥が気になる場合は、必要に応じて木工用のオイルまたはワックスを薄く塗布してください。

《天然木のハンドル》

  • 天然素材のため、木目・色味・節・小さなゆがみなどに個体差があります。
  • 水分や過度な乾燥により、ひび割れ・反り・変色の原因となる場合があります。
  • 使用後はすぐに乾いた布で水分や汚れを拭き取ってください。
  • 木肌表面が乾燥してきたら、木工用のオイルまたはワックスを薄く塗布してください。

《マルチカラーのハンドル》

  • 表面はウレタン塗装で保護されていますが、強い衝撃や摩擦により、塗装の剥がれや傷が生じる場合があります。
  • 研磨剤入りのスポンジや硬いブラシの使用は避けてください。
  • 使用後はやわらかい布で水分や汚れを拭き取ってください。
  • 汚れが気になる場合は、固く絞った布で拭いた後、乾いた布で仕上げてください。
  • オイルやワックスの塗布は基本的に不要です。

Somaé機内食カトラリー

基本のお手入れ

ご使用後はやわらかいスポンジで洗い、水分を拭き取ってから乾燥させてください。

金属部のお手入れ

  • 金属部はステンレス製ですが、水分・食材汚れ・油分が残ると、サビや変色の原因となる場合があります。
  • 木製ハンドルやネジまわりに水分が残ると、劣化・変色・ゆるみの原因となる場合があります。
  • 使用後はやわらかいスポンジで洗い、水分をよく拭き取ってください。
  • 特にハンドルの根元やネジまわりは、乾いた布で水気を拭き取り、風通しの良い場所でよく乾燥させてください。

ハンドルのお手入れ

《積層強化木のハンドル》

  • 天然木に比べて水分や変形に強い素材ですが、木材を使用しているため、濡れたまま放置すると劣化や変色の原因となる場合があります。使用後は水分や汚れを拭き取ってください。
  • 表面の乾燥が気になる場合は、必要に応じて木工用のオイルまたはワックスを薄く塗布してください。

《天然木のハンドル》

  • 天然素材のため、木目・色味・節・小さなゆがみなどに個体差があります。
  • 水分や過度な乾燥により、ひび割れ・反り・変色の原因となる場合があります。使用後はすぐに乾いた布で水分や汚れを拭き取ってください。
  • 木肌表面が乾燥してきたら、木工用のオイルまたはワックスを薄く塗布してください。

《マルチカラーのハンドル》

  • 表面はウレタン塗装で保護されていますが、強い衝撃や摩擦により、塗装の剥がれや傷が生じる場合があります。
  • 研磨剤入りのスポンジや硬いブラシの使用は避けてください。
  • 使用後はやわらかい布で水分や汚れを拭き取ってください。
  • 汚れが気になる場合は、固く絞った布で拭いた後、乾いた布で仕上げてください。
  • オイルやワックスの塗布は基本的に不要です。

Somaé国産材のカッティングボード

国産材のカッティングボードには、木肌の呼吸を活かす「セラミック塗装」を施しています。

食品衛生法に適合した無機セラミック・ガラス系塗料を木の内部へ浸透させることで、天然木ならではの豊かな質感を残しながら、優れた撥水性・撥油性・防汚性を実現しました。

基本のお手入れ:ご使用後は、中性洗剤と柔らかいスポンジを使い、水またはぬるま湯で洗ってください。

洗い終わったら、乾いた布で水気をしっかり拭き取り、風通しのよい場所で十分に乾かしてください。立てて乾かすと、両面に空気が通りやすくなります。

避けていただきたいこと:長時間の浸け置きや食器洗い乾燥機の使用は、塗装の劣化や反り、割れの原因となりますのでお控えください。

直射日光や暖房器具の近くなど、急激に乾燥する場所での保管も避けてください。

艶や撥水性が弱まってきたら:Somaéが大切にするのは、道具を慈しむ時間です。表面の艶や撥水性が落ち着いてきたら、休日のひとときに、アマニ油、エゴマ油、クルミ油などの乾性油を薄く塗り込んでみてください。全体になじませたあと、余分な油をきれいに拭き取り、風通しのよい場所で24時間以上乾燥させます。

お手入れを重ねるたびに木の表情が深まり、使う人の時間を映した、長く付き合える道具になっていきます。

毛羽立ちが気になる場合:木の表面に毛羽立ちやざらつきが生じた場合は、目の細かいサンドペーパーで、木目に沿って軽く整えてください。削りすぎないよう、気になる部分を少しずつなでる程度にしてください。表面を整えたあとは、削り粉をきれいに拭き取り、必要に応じて乾性油を薄く塗って仕上げます。

乾性油を使用する際のご注意:乾性油を拭き取った布は、放置すると酸化熱により自然発火するおそれがあります。

使用後の布は必ず十分に水へ浸し、濡れた状態のまま袋などに密閉してから、地域のルールに従って廃棄してください。

Somaéクレーバートング

基本のお手入れ

ご使用後は金属部やハンドルまわりに水分を残さず、よく乾かしてから保管してください。

金属部のお手入れ

  • 金属部はステンレス製ですが、水分・食材汚れ・油分が残ると、サビや変色の原因となる場合があります。
  • 木製ハンドルやネジまわりに水分が残ると、劣化・変色・ゆるみの原因となる場合があります。
  • 使用後はやわらかいスポンジで洗い、水分をよく拭き取ってください。
  • 特にハンドルの根元やネジまわりは、乾いた布で水気を拭き取り、風通しの良い場所でよく乾燥させてください。

ハンドルのお手入れ

《積層強化木のハンドル》

  • 天然木に比べて水分や変形に強い素材ですが、木材を使用しているため、濡れたまま放置すると劣化や変色の原因となる場合があります。使用後は水分や汚れを拭き取ってください。
  • 表面の乾燥が気になる場合は、必要に応じて木工用のオイルまたはワックスを薄く塗布してください。

《天然木のハンドル》

  • 天然素材のため、木目・色味・節・小さなゆがみなどに個体差があります。
  • 水分や過度な乾燥により、ひび割れ・反り・変色の原因となる場合があります。使用後はすぐに乾いた布で水分や汚れを拭き取ってください。
  • 木肌表面が乾燥してきたら、木工用のオイルまたはワックスを薄く塗布してください。

《マルチカラーのハンドル》

  • 表面はウレタン塗装で保護されていますが、強い衝撃や摩擦により、塗装の剥がれや傷が生じる場合があります。
  • 研磨剤入りのスポンジや硬いブラシの使用は避けてください。
  • 使用後はやわらかい布で水分や汚れを拭き取ってください。
  • 汚れが気になる場合は、固く絞った布で拭いた後、乾いた布で仕上げてください。
  • オイルやワックスの塗布は基本的に不要です。