小さな調理で、いちばん手が伸びる包丁。

Somaéでは、三徳包丁の使いやすさを、刃渡り10cm未満のサイズに凝縮した料理包丁を「ミニマル包丁」と呼んでいます。

ミニマル包丁には、三つの条件があります。

  • 刃渡りが10cm未満であること
  • 肉・魚・野菜など、日常の調理に対応できること
  • 指がまな板に当たりにくく、上から力を伝えやすい構造であること

ただ小さいだけではなく、毎日の料理に使えること。

それが、Somaéの考えるミニマル包丁です。

  • ミニマル包丁

    まな板の上で行う、少量の日常調理

  • 果物ナイフ

    果物の皮むき・切り分け

  • ペティナイフ

    細かな作業や食材の下ごしらえ

  • 三徳包丁

    大きな食材や量の多い調理

取り出す、切る、洗う、しまう。そのすべてを軽やかに。

毎日の料理では、大きな食材ばかりを切るわけではありません。
トマトを一つ、鶏肉を少し、ねぎや薬味を必要な分だけ。
刃渡り10cm未満だから、小さな調理に自然と手が伸びます。

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小さくても切れる理由

corebaccaは、刃を短くしただけの小さな包丁ではありません。
「ハイグリップ構造」によって、小さな刃にも手の力を伝えやすくしています。

ハンドル位置とまな板の隙間を示したハイグリップ構造

1. 上から力をかけやすい、ハンドルの高さ

ハンドルを刃よりも高い位置に設けることで、手の力を上から刃へ伝えやすくしています。野菜を刻むときや鶏肉を切るときにも、押し切りしやすい形状です。

2. 指がかかる突起

ハンドル前方の突起に指がかかることで、握った手が前へ滑りにくくなります。小さなハンドルでも力を込めやすく、包丁を安定して操作できます。

3. まな板に指が当たりにくい、十分な隙間

ハンドルとまな板の間に十分な高さを確保しています。刃元まで使って切るときにも指がまな板に当たりにくく、三徳包丁のように自然な姿勢で調理できます。


力を伝えやすい高さ、指を支える突起、まな板との十分な隙間。このハイグリップ構造が、刃渡り9.5cmでも毎日の料理に使える理由です。

  • corebaccaでサンドイッチを切る様子
  • corebaccaでアボカドを種ごと切る様子
  • corebaccaで鶏肉を切る様子
  • corebaccaで白菜を切る様子
  • corebaccaでキャベツを切る様子
  • corebaccaでにんにくを刻む様子
  • corebaccaでトマトを切る様子
  • corebaccaでカボチャを切る様子
  • いつもの三徳包丁を、活かしながら

    三徳包丁と役割が重なりすぎず、毎日の小さな調理を任せられます。

  • 忙しい朝に

    朝食やお弁当の食材を、必要な分だけ。

  • 少人数の食卓に

    一人分、二人分の料理にちょうどいい。

  • 小さなキッチンに

    限られた調理スペースでも扱いやすい。

こども包丁から生まれた、大人のための小さな料理包丁。

corebaccaの原点は、こども包丁の開発にありました。短い刃の扱いやすさを、大人の毎日の料理にも活かせないか。

果物だけではなく、肉や魚、野菜まで切れる頼もしさを加え、毎日の小さな調理に必要な機能を、刃渡り9.5cmに凝縮しました。

core=暮らしの核
bacca=日々の実り

そして「こればっか使っている」と感じる一本へ。


毎日使うから、長く使えるものを。

切れ味が落ちたら研ぎ直し、傷んだ部分は直しながら使う。
corebaccaは、毎日の道具として長く付き合える仕組みを整えています。

  • 無料刃研ぎ

  • ハンドル交換

  • 修理対応

5種類の木製ハンドルを並べたcorebacca

小さいのに、結局こればっか。

三徳包丁の使いやすさを、刃渡り9.5cmに凝縮。
肉・魚・野菜まで切れる、Somaéのミニマル包丁。

刃研ぎ無料|名入れ対応|ギフトラッピング対応

ミニマル包丁 corebaccaを見る